先日、社内で
超色白の男性若手社員が、上司や先輩たちに
「今更かもしれないけど、日サロへ行け」
と言われていました。
そして
高校時代、友人が
「超色白の男性が好み」
と言っていたことを思い出しました。
ともすると
日経消費ウォッチャー7月号、
街角ウオッチで
「増える『美白男子』、出費いとわず」佐藤俊郎
と、美白男子について取り上げられているのを発見しました。
なんでも
テレビのタレントや俳優で、肌が美しくて白い男性の影響だとか。
また、
百貨店などでは男性用美白化粧品のほかに、男性用日傘コーナーも登場したとか。
一見、雨傘にみえる晴雨兼用傘で熱さ対策にもなるらしい。
この美白男子たる平均単価は2万円〜3万円だとか。
草食男子だけにとどまらず、
美意識の高い中性的な男子は、ある部分モテるのかもしれませんが、
女性の私としては、多少のプレッシャーを感じるのは気のせいでしょうか?
これまで多くの女性は
美しくなるために散々、時間とお金を消費してきました。
そしてそして
多くの男性が女性を選ぶときにルックスを重視するという、
そのご要望にできる限り応えようと努めてきました。
え?
私たち多くの女性が、今度は男性のルックスを重視するようになったですって?
それは……、
悪いより良い方がイイに決まってるじゃないですか。
え?
一般男性はスッピンで勝負してるのに、ジャニーズや韓国俳優にキャーキャー言ってるって?
だから……、
基礎化粧をがんばるようになったんですか。
え?
美白男子は、清潔で知的でビジネス、フォーマルなシーンに対応できるって?
ともすると……、
自己満足の世界ですか。
なるほど。
デート代のために節約してほしいと望む、多くの女性陣と
ビジュアル良くあってほしいと望む、多くの女性陣と
潜在的にある美意識と
このジレンマに悩まされていたとは、これまで気づかず
誠に申し訳ございませんでした。
そのうち
「美白男子VS褐色男子」の人気をリサーチをしたいと思います。